ハイチ大震災 復興支援サイト

“アイボボ ハイチ”は大地震から復興するハイチに、医療施設を設立することを目標とした支援活動です。

2010年1月17日、「レスキューハイチ」という名で始まった募金活動が、支援活動の始まりです。
大地震に見舞われたハイチ。日がたつにつれ、ハイチへの支援活動は、救済支援から復興支援へと移りかわりました。
もともと貧困な国だったため、国の再建・復興には10年、20年という長い時間がかかると言われています。

“アイボボ ハイチ”は、ハイチ系アメリカ人アーティスト、ヒューズ ロジャー マシューが始めた募金活動“レスキューハイチ”に賛同し、支援くださる方々の有志のもと、運営されています。

マシューは、新聞やニュースの取材で、繰り返しメッセージを送り続けています。

「今のハイチでは、多くの方が食材や物資の援助を受け、治療を受けています。または、受けることができる状況にあります。
でも、震災前のハイチは、食べることができず、医療を受けることができない貧困層の人々が、非常に多くいました。
もしかしたら、被災した今以上に、悪状況だったかもしれません。
知名度は低く、「忘れ去られた国」というイメージがありました。
私はよく、どうしたらハイチがもっといい国に、住みやすい国になるのだろうと考えたりしましたが、そのときは、何も考えが及びませんでした。
しかし、今回の大震災で、ハイチは変わります。

私はこれを「ハイチ ルネッサンス」と呼びます。

ハイチが生まれ変わり、美しく、住みやすく、そして安全な国になるよう、長期にわたって支援をしていきたいと思います。
そして、日本の人々の誠実な心や、高い技術などが、大きなサポートになることを私は確信しています。 」


2010年1月12日(現地)ハイチ大地震発生

カリブ海の島国ハイチで12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)ごろ、マグニチュード(M)7・0の地震がありました。震源は首都ポルトープランスの南西約15キロ、深さは約10キロと極めて浅く、M5・0を超える余震も続いています。地震発生から2日目現在、多くの建物が倒壊し、報告される被害は拡大しています。
この震災を、Hugues R. Mathieuは友人からの連絡で知りました。現地にいる親類との連絡は取れず、不安な思いが続く中、アーティストである自分に今できることから、という思いのもと、この支援活動は始まりました。

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